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夢にまで見た、伊野尾慧の建築探訪。その1

こんにちは。待ちに待った月刊HOUSING、発売されましたね。やっとこさ読みましたので感想を。


雑誌の感想をわざわざ書こうと思ったのは、私が建築学生だからなんですね〜〜〜〜!劣等生なので、専門知識はあまり入っていませんが、語らずにはいられないのでこの場をお借りします!いやあ、建築男子の伊野尾慧をこよなく愛する建築女子いのおマニアにとってこの雑誌たまらんすよ!今すぐ酒持ってこい!宴じゃ〜〜〜!ハッハーーーッ!やだもう!最高!ハッハーーーッ!わたしの中の、パー子も大暴れ!!!『伊野尾慧の建築探訪』ってタイトルがまずエモい!エモーショナル!あのテレビ番組渡辺篤史の建もの探訪を彷彿せる。この番組を見て、建築への興味が湧いた人も多いのではないだろうか。『伊野尾慧の建築探訪』は、あの番組の紙媒体バージョンと言えるだろう。……って考えると、やっぱエモいわあ……はあ…今度は私の中の泣き虫小山くんが涙を流し始めた…ちょっと…だれかハンカチちょーだい……ぅ、うわあーーーーーんんん(情緒不安定)

( 気を取り直して ) この企画の何が凄いって、伊野尾さんの先輩でもある中村拓志さんと対談してることですよね。各方面に才能溢れる人たちを輩出してきた明大建築すばらぁ!!私個人的な話ですが、中村拓志さんの設計された「東急プラザ表参道原宿」が大好きなんですよ。この建築物は、最高ですよ!ええ!(私の無駄話に、しばらくお付き合い下さい。)


何が最高かって、まずこのギラッギラの入り口。f:id:acane052:20160322195628j:image
都会の真ん中に突如現れるこの異空間への入り口!!ナニコレ!!気になる入ってみよう!!って気持ちになる。最高のお客さんホイホイ要素です。

これを通り抜けたら、映画館みたいに暗くてまるで宇宙みたいな空間広がってるんじゃない?って思うでしょ?それが違うんですね!建物の中は、明るくて爽やかな空間が広がってる。そして、木材の優しさも感じられる。季節でいえば、春〜初夏のイメージ。いや〜〜いい裏切り方するよね〜〜〜〜!まったく!

どんどん上に上がっていくと、某コーヒー店ス◯バとそれから屋上テラスが。ここの居心地が最高にいいんだ!都会にいることを忘れてしまう。時の流れが表参道にいる誰よりもゆっくり流れる場所に感じる(私信) 実はここ、知っている方も多いかと思いますが、山下智久くん主演の月9『5→9 〜私に恋したお坊さん〜』のロケ地でもあります。さとみちゃんが、主におにぎり頬張るシーンで度々出てきていますよ!

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表参道は、ケヤキ並木がずーっと続いていて都会のわりに「自然」のイメージがあるかと思うんですが、その都会と自然の共存というイメージを崩さず、さらに居心地のいい空間を創り上げることに成功しているのではないかと!素人ながら思いますよ!みなさんも是非、この空間体験をして欲しいです。


はあ、なんか無駄話書いただけなのに力尽きちゃったな!無責任ながら一旦ここでお開きにしようと思います〜〜!(なんて自由なブログなんだ)


次回、更新日の目処は立っていませんがHOUSINGで紹介された建物について本誌の内容に+α 豆知識?をご紹介出来たらと思います!